国際宅急便

B/L(船荷証券)などの書類をバイヤーに郵送する場合は国際宅急便を利用します。
国際宅急便の輸送業者は、世界に何社かあります。一般的にお届け先エリアが広いと言われているのはDHL、その代わりにDHLは他社に比べて送料が高い、それに比べてEMSは安く発送できるけど、お届け先エリアが狭いなどと言われています。

発送エリア、発送コストなど選択の基準は、いろいろあると思いますが、バイヤーとも相談して輸出先国での利便性なども考慮して、その輸出先国に最適な輸送業者を選択してあげるようにしましょう。

EMS
日本国内では、全国の郵便局でお取扱いされている国際宅急便です。

EMSウェブサイト
http://www.post.japanpost.jp/int/ems/

EMS 対応エリア
http://www.post.japanpost.jp/int/ems/country/

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EMS 荷物の配達状況
https://trackings.post.japanpost.jp/services/

DHL
アメリカの大手輸送会社が運営している国際宅急便です。

DHLウェブサイト
http://www.dhl.co.jp/

DHL 対応エリア
http://www.dhl.co.jp/area/

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DHL 荷物の配達状況
http://www.dhl.co.jp/ja/express/tracking.html

UPS
アメリカの大手輸送会社が運営している国際宅急便です。

UPSウェブサイト
http://www.ups.com/jp/

UPS 対応エリア
http://www.ups.com/media/ja/service_guide_jp.pdf

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UPS 荷物の配達状況
http://www.ups.com/WebTracking/track?loc=ja_JP

FedEx
アメリカの大手輸送会社が運営している国際宅急便です。

FedExウェブサイト
http://www.fedex.com/jp/

FedEx 対応エリア
http://images.fedex.com/downloads/jp/rates/zoneindex_2013.pdf

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FedEx 荷物の配達状況
http://www.fedex.com/Tracking/

TNT
イギリスの大手輸送会社が運営している主にヨーロッパ系が得意な国際宅急便です。

TNTウェブサイト
http://www.tnt.com/express/ja_jp/

TNT 対応エリア
http://www.tnt.com/area/

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TNT 荷物の配達状況
http://www.tnt.com/webtracker/tracking/