中古車輸出ニュース 最新2件
またまた、スリランカ年式制限の変更年式規制が以下の様になりました。 乗用車 2年 商用車 Light weight vehicle 4年 Heavy weight vehicle 5年 ラマデービーケイ株式会社Jagath C. R…[続きを読む]
スリランカ年式規制&税制の変更
2012年4月1日よりスリランカ年式規制と税制が変更になりました。 乗用車 1年に変更 商用車 3年半に変更 税制も変更 乗用車 税金120%から200%へ増税 ディーゼル車 税金170%から200%…[続きを読む]
日本の中古車なんて、、、
久しぶりで出かけたウガンダで、国連のスタッフをしているヨーロッパ諸国の連中と食事をする機会がありました。酒が回るにつれてお国自慢が出てきます。少し酔いの回ったドイツの青年に、こういわれてしまいました。
「日本の車なんて、ドイツの足元にも及ばない」
「ボロ車ばかりでうんざりだ!!」
話を聞いてみると、現地で何台か乗り継いだ日本の中古車がかなりひどく、メーター巻き戻し車、ろくに修復していない事故車などばかりだったようです。
あるときなど、山奥で動かなくなって命の危険にさらされたこともあった、ということです。日本の中古車一台だけで、奥地に入るのは危険だという話に、他のヨーロッパ諸国のスタッフたちも相づちを打っていました。なんとも恥ずかしい話ではありませんか、、、
昔は日本人の輸出業者がひっそりと世界各地に輸出していましたが、ほとんどの人がジェントルマンできれいなビジネスをしていました。当然、社会的な地位も高く、日本郵船などとも直接取引をしていたほどです。
しかし、この十年ほど前から、パキスタンを中心にした東南アジアの業者が急増し、蟻が甘いものに群がるように、この業界に押し寄せてきました。巻き戻し、事故車、盗難車、偽造書類など等々の犯罪の温床になり、今では、海外での日本の中古車の評判はあまり芳しいものではなくなりつつあります。
日本の中古車は、日本にしかない大事な商品です。本来ならば、その性能、経済性、耐久性どれをとっても、充分に世界に誇りうる商品です。
日本の中古車のプロである、あなたにぜひこの業界に進出してもらいたい、日本の中古車はそんなもんじゃない、と自信を持ってアピールできる、志の高い協力者を募ります。
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